碧落居への遠い道程

家電の買い替えと高齢者のリテラシー

これって、結構難しい。

特に日本の家電は消費者を無視して独りよがりの多機能化を図るケースが多い。その結果、従来より高機能になる反面、柔軟な対応力に劣る消費者をおいてけぼりにする。

で、新しい家電の買い換えと同時にそんな消費者の苦闘が始まる。「やっぱり、修理したほうが良かったわ‼捨てるのやめようかしら?←うちの母親。(辞めんかその発想)」「使えないのは、私がおかしいのよね?(いいえ悪いのはユーザーを無視しているメーカーです。)」

多分ここにビジネスチャンス。リテラシーの低い消費者にそっと依りそう見守りサービス。賞品代金に含めても設置サービスに付随する形でもいいかもしれないです。

リテラシーの低さとプライドは反比例するのが難しいところなんだけど…。ただ、これだけスマートフォンが普及して、かつitoの時代なんだから、旧製品の使用状況ログをアプリ経由で管理できるはず。それを解析すれば、新製品導入に際するトラブルの傾向は予測がつく。

その情報をアプリ経由で消費者に提供する訳です。で消費者のリテラシーに応じて情報提供手段を変える。

わりと作り込みやすいと思いますが、どなたか如何?

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